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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科三類

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池田優里さん

東進ハイスクール自由が丘校

出身校: 神奈川県 私立 洗足学園高校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: ダンス部

東大本番レベル模試

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自分の伸びを実感しながら勉強すること、時間の使い方をこまめに見直すことで勉強の質は確実に上がる

 東進に入ったのは高校1年生の冬で、自習室を利用したいと思って入学を決めました。東進は映像による授業で部活と両立可能だったのが1番の決め手でした。個人的には高2の夏に栗原先生の難関古文を受けたのが本当に良かったです。そこで古典文法と基礎知識を完成させられたので、夏以降の高2の学校の授業でも東進で習ったことが繰り返し出てきて復習になり、知識がかなり定着しました。高2のうちに基礎を固めたことで高3になってから応用的な読解に集中することができ、古文が強みになりました。

東大の国語は現代文の点が安定しにくいので古典が得点源になります。古典がある程度取れたことが精神的な安定につながりました。ただ、漢文が高3になってから苦手になってしまったので高2のうちに古文と並行して漢文も取り組むべきでした。また最大の反省としては高2の時に授業を取りすぎてしまったことです。『数学の真髄』や世界史・地理の授業を大量にとったのですが、高3になるまで終わらず、結局受けないと決めてしまいました。自分のキャパと、本当に自分に必要なものが何か見極めることが最重要だと痛感しました。その点では、授業を終わらせることをきっぱり諦めて、合格に必要だと思った過去問演習や他の演習に徹した選択は適切だったと思います。しかし、最初から授業を取る量を考えていれば不安材料にもならなかったなと後悔しています。

また、東進の25年の過去問演習講座は自分の点数を客観的に出してもらえて目標との距離を測れて良かったです。過去問の本2つ以外に東進の解答も参考にして3つを比較して大事だと思ったものを吸収するようにしました。一番強調したいのはやはり相手を知り、自分を知ることです。過去問演習を通じて頻出の知識や解法、思考回路を自分の言葉で把握し、それから自分に足りないものや弱点を潰していくことが大切です。そのために必要なものを自分で考えて実行していくべきです。

また、自分の勉強の密度を意識したのも良かったです。たとえ閉館まで残ってもダラダラ勉強したりこまめに休憩しているようでは閉館まで残ったという達成感はあるのにあまり身についていないという状況に陥りがちです。時間や量が強調されがちですが、量をこなすことが目的になっては力にはなりません。自分の伸びを実感しながら勉強すること、時間の使い方をこまめに見直すことで勉強の質は確実に上がると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自習室を使いたかったのと、映像による授業なので部活と両立出来たのが一番の決め手でした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

リーダーシップが身につきました

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

模試の点がひどくて落ち込みましたがくやしさが頑張るバネになりました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達の頑張っている姿を見ること

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との闘い

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

男女差別の是正に貢献したいです。

Q
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A.

【 難関古文 】
文法と基礎が固められました

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】


【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】


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