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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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矢野孝汰くん

東進ハイスクール稲毛海岸校

出身校: 千葉県 私立 東邦大学付属東邦高校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: パソコン部 副部長

引退時期: 高2・9月

東大本番レベル模試

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数学は、基本を大事に演習を続けた結果、共通テストあとから少しずつ東大レベルの問題も解けるようになった

 ■受験全体
 僕は中堅の中高一貫高校に通っていたため、一年早く高校範囲の履修を終え、高校三年では授業(午前中だけor午後に一コマだけ)の中でも入試演習ができました。学校が終わったあとに東進に登校する受験生活をしていました。
 学習計画は東進校舎の担任の先生、担任助手の方と相談して決めていました。時期や模試での成績をもとに弱点をつぶし、オールマイティ型になれるように計画を立てていました。また、東大特進コースにも入っていたので担当の方が定期的に電話を下さり、相談に乗っていただけました。東大特進は大体の人がオンライン受講を選択すると思いますが、ハイスクール・衛星と併用するとブースで受講できるので、自宅だと集中できない人におすすめ。

■学習全体
・中三 高一内容を学校で履修。コロナ禍であり、あまり熱心に勉強していなかったです。
・高一 高二内容を学校で履修。数学の復習を標準問題精巧でしていました。
・高二 高三内容を学校で履修。4月に東進に入学。現文の定期講座を少しずつ進めながら、数学・英語・理科を復習。高二東大本番レベル模試を受け、初めて東大形式の問題を知りました。夏休みにまじめに勉強し8月下旬の共通テスト本番レベル模試でA判定(6月では上記合格校すべてE判定)をとれたので東大特進コースに入会。
・高三 学校では入試演習をした。通常講座は東大特進コースメインで、東進校舎では過去問演習講座、最難関四大学特別演習講座を利用しました。
・直前期 一日12時間ほど勉強。よく聞くような「風呂でも勉強した」とか「食べながら勉強した」といったことまではしませんでした。その代わりに睡眠時間は8時間弱確保するようにしていました。

■失敗したこと
・to dd list  やることをまとめなかったため、自分自身で理解が足りていないと考えていたにも関わらずそのことを忘れ、ドンピシャで入試本番で問われてしまいました。
・スマホ Twitter(現X)に時間をかなり浪費してしまいました。情報収集という側面もありましたが、大した情報は流れてこないのでアカウントごと消してしまったほうが良かったです。

■数学
ずっと数学で得点できないことが続いていましたが、基本を大事に演習を続けた結果、共通テストあとから少しずつ東大レベルの問題も解けるようになってきました。
■国語
・現代文 120字問題は難しいので二行問題に注力しました。また漢字もしっかり対策しました。
・古文・漢文 ここで優位を作れるようにまじめに対策しました。単語文法句法等の基礎知識、読解演習も理系にしては多めにやりました。
■理科(物理化学)
過去問、最難関四大学特別演習で演習を重ねました。得点源にするために直前期は一番時間を割きましたが、本番では一番出来が悪かったです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身に計画作成の相談に乗ってもらったこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

時には厳しい指導をしてもらったこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

年六回開催で自らの学力のベンチマークになる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自宅から近く長期休みにおいて移動時間が短くなるため。映像による受講システム、個別最適化AIシステム、採点サービスがそろっていて最も成長できる塾だと考えたから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲間同士で教えあったこと。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

担任の先生・担任助手の方々から励ましてもらったため最後まで走り続けることができた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

より良い環境で大学生活を送りたいという欲求。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

日本で一番よい環境で、目指せる立場にいたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

日常。短く言えば東進での2年、誇張すれば高校範囲を履修していた4年間が受験勉強だった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

情報技術で生産性を向上させたい。

Q
おすすめ講座
A.

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
個別最適化されていて弱点を強化できる

【 過去問演習講座(併願校対策) 早稲田大学理工系学部 】
英語の解説授業が必須。癖が強い問題で得点を最大化するテクニックを学べる。

【 ハイレベル物理 力学 】
理論をしっかり学べる

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