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合格

2553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科二類

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国府田海斗くん

東進ハイスクール草加校

出身校: 埼玉県立 浦和高校

東進入学時期: 高1・11月

東大本番レベル模試

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「適切な量、手段、方向性」を備えた勉強をすれば、成績は伸び、合格する

 後の内容を読んでいただいたら分かるように自分は特定科目に偏重して受験勉強を行いました。これは成績が伸び悩み煩悶する中でやっと心に刻むことができた、「適切な量、手段、方向性」を備えた勉強をすれば、理論上成績は伸びるうえ、合格するはずだという主張に拠ります。伸び悩んだときには、なぜ自分はこれほど頑張っているのに成績が伸びないのかと気持ちを高ぶらせることがあったとしても、その後は冷静になって量、手段、方向性のどれに問題があるのか、どうすれば改善できるのかを考えたり、何が問題なのか、どうすればよいか人に相談したりすることが大事です。

僕が東進に入学したのは1年生の11月ごろです。東進から招待講習のはがきが自宅に郵送されて11月の全国統一高校生テストを受けた後、中学時代から苦手意識を抱えていて、当時本格的な授業や演習が学校でまだ始まっておらず自学が難しいと思った現代文を補強したいと思いました。東進コンテンツについて話をすれば、自分が2年の終わりごろまでに取った現代文と数学2個づつ全4講座の中で、林修先生の「高2ハイレベル現代文」「記述、論述トレーニング」が最も合格に資したと思います。授業では、現代文の問題をどう解くべきかについて具体的な解答プロセスが示され、同プロセスを一定程度身に付けたことが現代文の得点向上につながりました。ただ、先生が授業内でもおっしゃるように点数が安定してとれる自分なりの解き方があるのであれば、必ずしも先生の解答プロセスを模倣する必要はありません。

また、担任の先生や副担任の先生との面談の中で、志願先について話し合った3年冬ごろの面談では、僕が深く考えていなかった私立の志願先についての考えが明確となりました。

最後の大会があった2年の2月まで週3日の英語部に所属したので、模試を受け始めた1年の11月ごろから共通テストで160点以上は取っており、3年次の自学に占める英語の割合は5%くらいだったと思います。数学は共通テストの問題が苦手で3年の8月まで東進模試で50,60点台、2年の同日だけ70後半から80点、夏の過去問演習講座大学入学共通テスト対策でも60点台でしたが秋以降70後半から80点台が取れ始めました。国語の共通テスト対策は、学校での授業と長期休暇の課題が主で自学では進めておらず3年の4月くらいまで120~140点位で停滞しましたが、学校での演習成果が出始めた6月以降は150点台、11月ごろにはやっと安定して160点以上になりました。世界史は3年の時から共通テストを受け始め90点以上で安定し、地理は大体80点以上でしたが時に70点台を過去問演習講座大学入学共通テスト対策で取ることもあり、不安定でした。しかし、結果的に共通テスト本番では、冬休みの成果が出た他、問題が易化して想定よりも大分上振れた点数が取れ、自己採点で846点でした。

二次試験対策について、志望校別単元ジャンル演習講座を大いに活用し、苦手もしくは演習数が足りていなかった数学と地理の傾向対策セットを重点的に行いました。これは本番の形式に似た問題を解く方が弱点補強セットを解くよりも有益だと感じたためであり、数学の演習量が物足りなかった共通テスト本番後は数学の弱点補強セットに取り組みました。

各科目について、英語は1,2年生のころの貯蓄があったため、先述の通り自学ではあまり取り組まず、過去問も全問解いたのは3年くらいで、学校の授業内演習を主としました。国語は主に学校の授業と二年次からの東大特進の授業が主であとは古典の過去問を直前期にやりました。数学は志望校別単元ジャンル演習講座と26年分の過去問を夏以降やりました。世界史は教科書の暗記をしつつ8月末と11月ごろに過去問を行い書くべきポイントを博する力をつけ、地理は夏に過去問10年分を行い、10、11月からは先述の通り志望校別単元ジャンル演習講座を行い膨大な演習量のおかげで豊富な知識やパターンを学習することができたうえ、書くべきポイントを把握する力をのばしました。世界史と地理はそれぞれ20年分結果的に取り組みました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

現代文補強のため

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