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東京大学
文科一類

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八田幸大くん

東進ハイスクール下北沢校

出身校: 東京都 私立 駒場東邦高校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: テニス部

引退時期: 高2・12月

東大本番レベル模試

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「危機感をモチベーションに変える」ことと、「周囲の頭がいい人の真似をする」こと

 僕は高校一年生の冬に周囲が受験勉強を始めていることに焦りを覚え、受験勉強を開始しました。東進に入学した理由は、映像による授業なので、自分のペースで速く勉強が進められると考えたからです。自分の学力に合わせて、教科ごとにどんどん学習を進められる東進は僕に合っていたと思います。

受験勉強を始めてからは、まず基礎を盤石にすることを意識し、高2の夏休みは個人別定石問題演習講座を使用して数学の基礎を固めました。低学年のうちに数学の基礎が固まっていたことや、社会を得意教科にしていたことが、直前期に苦手教科である英語の対策に集中でき、最終的に合格することができた要因だと考えています。

僕が受験勉強で意識していたことは、「危機感をモチベーションに変える」ことと、「周囲の頭がいい人の真似をする」ことです。僕は、受験勉強を始めたきっかけが周囲の人から遅れているという焦りであったように、危機感をモチベーションに変えて行動するタイプの人間であると思っています。これは、受験勉強中にも意識していたことで、目標と現在の学力のギャップを正確に理解し、正しい危機感を抱くように気を付けました。頭がいい人の真似をするというのは、周りにいる自分より頭がいい人の勉強法や習慣を真似てみるということです。例えば僕は、二次試験の英語を解く順番について周囲の頭がいい人に聞いて実践していました。この時意識したのは、そのまま真似するだけでなく、いろいろな意見を聞いたうえで、実際にやってみて自分に合うスタイルを確立するということです。こうすることで、自分に合った新しい方法に出会うことができます。

最後に、受験勉強において最も重要なことはなにより基礎を固めることです。まだ受験勉強を始めていない人は、まずは好きな科目の基礎的な問題から始めてみるといいと思います。皆さんの合格を心よりお祈りしています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で自分のペースで学習を進められると思ったから

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じ学校の子がチームミーティングにいて、校舎に来るモチベーションになった

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

継続力

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3の秋ごろ。周囲はA~B判定を取っている人が多い中で、自分はC判定くらいだったので焦ったが、学内順位では真ん中位に位置していたので、焦りすぎず、やるべきことを淡々とこなした

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

危機感

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

弁護士になりたいという夢から逆算して、東大の法学部が一番近いと思ったから

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自然にやるもの

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学で幅広い学びを通じて、自分がどのような形で社会貢献ができるか考えていきたい

Q
東進のおすすめは?
A.

その他
個人別定石問題演習講座。定石問題をたくさん解くことで、基礎を盤石にすることができた。

高速学習
自分のペースで学習を進められ、早期に基礎を完成できた

チーム制
周囲を意識することで、正しい危機感を抱けた

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