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東京大学
理科一類

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斎藤大地くん

東進衛星予備校東岡崎駅前校

出身校: 愛知県 私立 東海高校

東進入学時期: 中1・4月

所属クラブ: テニス部

引退時期: 高3・4月

東大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

幅広い興味を持っている人には東大という選択肢がおすすめ

 僕が東大を目指し始めたのは高1のときで、官僚を志したからです。しかし、その後、縁あって東進で苑田尚之先生のハイレベル物理を受講する機会に恵まれ、初めて自然科学の面白さに出会いました。後回しにするのも残念だったので、僕は高3から理系に来ました。自分は理転という形になったので、一年強の間に数学理科を仕上げることが求められました。これをうまく期限内に仕上げられたのも、東進・東大特進のおかげです。

もちろん、受験勉強において学校の授業内容を軽視するのはよくないと思います。しかし、特に数学理科では内容・現象を多角的に徹底的にとらえられるようになることは大切ですし、どの科目であろうと正しい分析的思考と常識を身につけることが大切です。特に東進の講師陣はこのための糸口、訓練の仕方、考える態度を披露してくれます。この点で僕がお勧めするのは、英語科の宮崎尊先生、国語科の林修先生、栗原先生、数学科の青木純二先生、志田晶先生、物理科の苑田尚之先生です。特に、東大特進コースをお勧めします。対面授業ではプロの頭の動かし方を直接体験できるうえ、様々な意味で面白く学びになる雑談、脱線が聞けます。優秀な友達とも出会えます。どちらにせよ、やる気と主体性があれば、東進は学びを深める点で最適だと思います。さらに学年別制限がなく自由に授業をとれるため、早くもっと学びたい人にも最適です。

映像による授業にも利点があります。柔軟に予定を組めることです。僕はテニス部に所属していましたが、部活との両立は十分にできました。また、東進は映像コンテンツとして未来発見講座も運営しています。みなさんの将来の夢や志に何らかのインスピレーションをくれるかもしれません。映像による授業のため、何がよい講座なのかなどいろいろ不安のある人もいるかもしれませんが、担任指導システムや先輩・同期のコミュニティに頼れば大丈夫でしょう。チームミーティングの類のおしゃべり会に任意で参加できるので、これを活用することもできます。

東進の担任の先生は経験豊富で、親切です。担任の先生との面談は、自分の現状を言語化して再認識できるよい機会です。自分でも気づいていなかった自分を発見させてくれました。受験期を支えていただきました。

受験について簡潔に書くと、序盤に早期に志望大学の要求する能力を認識し、勉強法の方向性を明らかにすることが大切だと思います。東進が提供する本番レベル模試はとてもいい機会であると思います。東大を目指すなら、東大特進コースの授業に出ることをお勧めします。予定を立てる上では、逆算して目安期限を設けましょう。大学受験の本質は、時間内にどこまで仕上げられるかだと感じました。あとは上記の方向性のもと勉強しましょう。僕は、内容の徹底理解と分析プロセスの確立を目指していました。ここで、模試や過去問を通して本番の得点計画を形作り、そこから逆算して戦略的に勉強することをおすすめします。精神状態の管理と健康管理も大切です。自分に合った対処法を考えておきましょう。

僕は経済学、物理学、なにを最終的な専攻にするのか定められず、一方で基礎はしっかり学んで幅広い教養を身につけたかったので、東大前期教養を選びました。大学でより広い社会と出会ってから職業、専門を決めたいと思っています。まだ大学新入生の身ですが、幅広い興味を持っている人には東大という選択肢をおすすめします。皆さんが、心から行きたいと思うような大学を見つけ、受験すらも楽しんで戦うことを願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

お世話になった担任の先生に、受験期の面談で、早く社会に出て勉強したいように見えるし、してほしい、とコメントをもらったことが印象に残っている。自分では気づかなかった一面に気づかせてくれ、第一志望校を前にしても、思いつめることはなくなった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

おしゃべり。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

おかげで本番は高得点を取ることができた。感謝している。姉妹関係にある全国統一高校生テストは、決勝大会がある。これを目指す人にとっては、よい受験の練習になる。腕に自信がある人はぜひ挑戦しよう。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

ここなら成長できると思ったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

おしゃべりだ。楽しかった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

記念祭実行委員会で資材部門の責任者をやっていた。チームのマネジメントをしたりする経験をさせていただいた。部活との両立などは、休息を戦略的にとることで、勉強に集中できる時間を作り出すことをお勧めする。かなり忙しくても隙間時間だけでもやれば十分維持できると思う。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

未来発見講座やワークショップの講義を聞いていた。研究者から駐米大使経験者まで、幅広い世界を垣間見ることができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

理転したから、いままで肩を並べていたはずのライバルに大きく差を開けられていた時がつらかった。自分への自信をもち、学ぶ時には事象や文章と謙虚に向き合うことができたから、挽回できた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

まず行動する。やる気を出してからやるのではなく、やり始めることでやる気を出す。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

東大だから。幅広い教養と着実な基礎を身に着け、専門を決められるから。物理を学んでいこうと思う人たち、政策を学んでいこうと思う人たちと一番出会いやすそうな環境だから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

限られた時間内で結果を出す必要があるので、集中して実力をつけられる良い機会だった。自分をマネジメントする要素があり、振り返ると楽しく充実していた。多くの優秀な仲間たちとつながり仲を深められるイベントでもあった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

日本・世界の平和、経済的精神的繁栄を支える。具体的には経済政策かもしれないし、安全保障政策かもしれないし、工学・学術からのアプローチかもしれない。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
質の高い解説授業と、素早く丁寧な添削をしていただけることが多い点。添削を日常的に、かつ素早くしていただける機会を持つのは大きなメリットである。

東進模試
東進生にとって気軽に受けられる。回数や多様性、返却スピードの点で優れている。東大本番レベル模試は、解答用紙が本番に一番似ている。

実力講師陣
東進の強みは一流の講師陣。ぜひ体験してほしい。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
高校内容で記述できるすべてを話してくれる。物理をやる人の考え方、勉強の仕方を学び取れる。また、そもそもマクスウェルの電磁気の理論が整っていて、学びがいがある。東大特進による対面授業をお勧めする。

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
青木先生は、まっとうな考え方を再確認させてくれる。そしていろんな切り口から深い理解へ導いてくれる。この講座ではないが、ベクトルと3角関数なども驚かれることだろう。東大特進では、高3秋以降答案練習も兼ねた講座があるから、ぜひそちらもお勧めしたい。

【 今井宏の英語E組・スタートダッシュ教室 】


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