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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
政治経済学部

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写真

柴野慎太郎くん

東進ハイスクール人形町校

出身校: 東京都 私立 獨協高校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: 英語debate部

引退時期: 高3・4月

全国有名国公私大模試

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文転しゼロからのスタートだった日本史も、3ヶ月ほどで1周し追いつくことができた

 僕は高校2年生まで理系のクラスに所属していました。しかし、思うように成績が伸びず2年の夏休みに文系で受験に臨むことを決意し、東進に入学しました。入学したての頃は何の勉強をしていいか分からず、共通テストの英文さえ読むのに苦戦していた僕に校舎長や担任助手の方がアドバイスを下さり、講座を受講し大学受験の基礎を固めることができました。また、高速マスター基礎力養成講座を3月ころから受講し、参考書と合わせて英単語の基礎を確実なものにしていきました。

選択科目の日本史では、学校では地理を選択していた自分にとってゼロからのスタートで文系に所属している人に比べて大きな遅れを取っていました。しかし東進の強みである高速学習という利点を活かし、高3の4月から3ヵ月ほどで通期講座を1周し遅れを取り戻すことができました。そのおかげもあってか年の初めの頃は50も届かないほどだった日本史の偏差値も夏前には60を超えることができました。

夏以降からは今までの自分の学習を振り返り、学習が行き届いていないところを克服することに専念しました。特に自分は模試でも英文の読む速さが圧倒的に不足しており、その原因として英文解釈の勉強や音読することが不足していると感じたためそこを重点的に学習していきました。そして9月からは志望校の過去問を解き始めて傾向を知り、志望校別単元ジャンル演習講座で苦手分野を幅広く演習していったことで少しずつ過去問の点数を伸ばしていきました。

以上の経験を踏まえて僕が後輩の方々に伝えておきたいことがいくつかあります。まず1つ目には、基礎をとにかく丁寧にこなしもう見たくないというほどに基礎の芯をしっかり立てることです。

そして2つ目には常に自分自身を自分で監視して大学受験の意識を高く持つことです。「この分野はなぜできなかったのだろう」「この部分は改善する必要がある。」などと常に向上心を持つことは必ず後の学習に効いてきます。

またこれは歴史の選択を取ってる人にだけかもしれませんが、歴史の勉強にあたっては記憶や暗記ばかりすることがないようにすることです。もちろん基礎的な知識は覚えていく必要がありますが、主に歴史の流れに比重を置いて学習しなければ入学試験はただの「覚えてるかどうかの運試し」にしかすぎません。常に論理的に考えて知識をつけていくことによって頭に定着させることができ、難問にも柔軟に対応することができるでしょう。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座の変更や何気ない話など親身に接してくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高速マスター基礎力養成講座を終わらせたご褒美に奢ってもらったスタバのフラペチーノが懐かしいです(笑)

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

継続的にやって成績の変化を細かく分析できるところ。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で個人個人の日程に合わせることができるのが魅力的だったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生の通過点に過ぎないがとても大きな成長ができる時期。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B(日本社会経済史Ⅱ) 】
疎かになりがちであるが経済系学部志望者ならしっかりと知識をつけておきたい分野を、記憶に頼らず論理的な流れで教えてくださり大変分かりやすい講義。

【 過去問演習講座 明治大学政治経済学部 】
論述問題の採点基準を知ることができた

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