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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
商学部

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写真

柿沼帆香さん

東進衛星予備校東大宮駅前校

出身校: 埼玉県 さいたま市立 浦和高校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 弓道部 副部長

引退時期: 高3・6月

全国有名国公私大模試

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東進に入学して受験モードに切り替えた

 私が本格的に受験を意識し始めたのは、高2の冬頃だったと思います。2年生の3学期からは、クラスの雰囲気が目に見えて変わり、みんなが少しずつ受験モードに切り替わっていくのを感じました。そんな空気の中、私も何か始めなくてはという焦りで、東進に入学しました。それから受験当日までは、正直さぼってしまった日もありましたが、間違いなく自分史上一番勉強した期間になりました。この1年と数か月が無ければ、今と同じような結果は絶対に出せなかったと思うので頑張ってきて本当によかったなと思います。

私は受験勉強を始めてからもあまり順調に成績が伸びていった方ではありませんでした。むしろ受験生になるまで何となく持っていた根拠のない自信がやればやるほど削がれてく毎日だったように思います。模試の成績も、夏休み明けの模試ではかなり上がったのですが、その後の模試では国語と英語の偏差値は下がってしまい、世界史も伸び悩んでいました。

特に共通テスト形式の英語がとても苦手で、共通テスト本番レベル模試では、5割くらいしか取れないことが続いていました。さすがにまずいと思い、時間配分を意識して何度も演習を重ねたら、最後の模試では7割まで上げることが出来ました。これでもすごく高いわけではないですが、私にとっては自信になったので、共通テストの形式に慣れることは、私大志望でも大事だと思います。

私は今までの模試の結果が芳しくなかったことと、直前に解いた得意な国語の予想問題で過去最低得点を更新してしまったことで、だいぶ自信を無くしていたのですが、共通テスト本番は今までの成果を出し切るつもりで臨んだら、過去最高得点を取ることが出来ました。共通テストに限らず、どんなに自信のない試験でも、その自信のなさに飲み込まれないようにすることが、実力以上の力を発揮する秘訣だと思います。

また、試験が近づいてくると焦りからどうしても勉強が手につかなくなる時があったので、夏休みはこれ以上できないくらいの勢いで頑張って貯金を作っておくことをおすすめします。受験が終わったことで燃え尽きないで、受験で学んだことを生かして今後も努力を続けていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私は志望校が、あまり定まっていなくて、第一志望校を2回変えたのですが、そのたびに励ましてくださったり、アドバイスをくださったりして心強かったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

映像による授業だと自分のペースで進められる分、さぼってしまう心配があったけど、週に一回面談があることで、遅れずに受講を進めることが出来ました。長期休みなどの友達と会わないときは、親以外としゃべる機会がなかったので、大学生と喋れて楽しかったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に共通テスト本番レベル模試を受けることで、自分の伸び具合が分かるし、形式に慣れることにも繋がります。私は国公立志望ではなかったので普段はそこまで共通テスト対策に重きを置いていませんでしたが、だからこそ模試とその復習は集中してやるようにしていました。結果が悪くても過去問が取れていれば、気を落としすぎなくていいと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

当時は部活動をしていたので、自分のペースで受講できる映像による授業に惹かれたことと、最寄駅から近く通いやすいと思ったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活を通して、1つのことに長い時間を使って頑張ることが出来るようになりました。これは受験勉強にも役立ったと思います。部活と勉強を両立するには、部活中は、「勉強もしているのに部活も頑張ってるなんて偉い!」と思い、勉強中は「部活で疲れているのに勉強もしているなんて偉い!」と思うといいです。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文を書くのは結構大変でしたが、自分の中に何となくあった、大学に行きたい理由が、文章にすることで整理されたので良かったです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休み明けは自分がすごく置いて行かれているように感じて、辛かったです。理由もなく、自分の学力で受かる大学なんてどこもないんじゃないかと思いました。滑り止めの過去問を解いてみたり、昔やっていた簡単な参考書をやってみたりして、自分の実力を冷静に評価することと、周りの人と比べすぎないことが大事だと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

受験が終わったら何をして遊ぶか、春休みにどこに行く考えて、それまでは頑張ろうとやる気を出すようにしていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

第3志望くらいまでは実際に足を運んで、そこに通ってみたいと思うかどうかで決めました。学部には最初はあまりこだわりがなかったので、行きたい大学を決めてから調べて、後から決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験勉強中は大変だし、やらなくて済むならやりたくなかったけど、終わってみれば、受験勉強を通して多くのことを学べたと思います。適当にやっていて何とかなるということはなく、その割には真面目にやっても結果が出るとは限らないという現実を知ることが出来ました。このことはきっと勉強以外にも言えることなので、今後の生活に活かしていけたらいいなと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は化粧品関連の企業に興味があるので、大学で学ぶマーケティングなどの知識を生かして、化粧品の開発や販売など、何らかの形で携わっていきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
入試問題には明らかに受験生が解けるレベルではない問題も含まれているので、捨てるべき問題と難しいけど解けた方がいい問題が、区別できるのが良いと思いました。

志望校別単元ジャンル演習講座
自分がどれだけ演習したのかが、一目で分かり、効率よく苦手なところをつぶせるのでモチベーションにもなりました。

確認テスト・修了判定テスト
習ったことが実際に身に付いているかすぐに確認できるので、分かった気にならずに済んだと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
受験英語がほとんど分からなかったところから、安定した基礎力をつけることが出来ました。この講座と、単語や文法などを並行してやれば、共通テストレベルの英文は普通に読めるようになると思います。

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
抜けていそうな知識をピンポイントで埋める短い動画なので、隙間時間にも見ることが出来ました。古文常識や短歌についての知識は、知らなかったことも多く、古文を直前期まで伸ばすことが出来ました。

【 ハイレベル世界史問題演習 】
難関私大の世界史は、単純な暗記だけではだめだということが分かって、世界史の勉強に対する姿勢が変わったきっかけになりました。問題の量は多くないけど、頻出のものが集まっていて、このテキストでやった内容が、模試や過去問によく出てきました。

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