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「あきらめ」ということほど言い易くして行い難いことはない。

種田山頭火(俳人)

種田山頭火(俳人)

この言葉は日本の俳人として多くの歌を作った種田山頭火の言葉です。この言葉の背景にある彼の壮絶な人生とはどのようなものだったのでしょうか。


種田山頭火は早稲田大学文学科に入学後、神経衰弱のため退学して帰郷しました。その後も父と酒造業を営みましたが失敗し、家は倒産してしまいます。また、額縁店を開くも、家業に身が入らず妻子と別れ、酒におぼれる生活となってしまいました。


そんな種田山頭火でしたが、熊本の報恩寺で出家し、行乞の旅を始めました。この旅の中で、当時では斬新であった自由律俳句を確固たるものにする多くの歌が生まれたのです。


「あきらめたい」、「あきらめよう」など、声に出すことは簡単ですよね。しかし、実際に行動に移すにはかなりの覚悟が必要です。生半可な気持ちでは後になって後悔したり、次の一歩が踏み出しにくい状態になったりしてしまいます。そのため、言葉で言うことは簡単ですが、行動に移すのは大変だということを伝えたかったのだと思います。


様々なことに挑戦していくうえで困難もありますが、すぐにくじけてしまうのではなく、もう一度考え直してみましょう。「あきらめる」ことよりも良い選択肢があるはずです。何か選択するときには自分にとって最善な選択ができるようになりたいものですね。


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種田 山頭火の画像

種田山頭火

種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年(明治15年)12月03日 - 1940年(昭和15年)10月11日)は、日本の自由律俳句の俳人。山頭火とだけ呼ばれることが多い。佐波郡(現在の山口県防府市)の生まれ。「層雲」の荻原井泉水門下。1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名。本名・種田正一(たねだ しょういち)。

(wikipediaより一部抜粋)

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