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誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。

野口英世

野口英世

黄熱病の発見で知られる野口英世の名言です。

その他にも多くの感染症に関する研究で成果を残すなど、近代医学の発展に大きく貢献しました。


言わずもがな、これらの功績の裏に努力があったことは想像に難くないですが、

海外の研究室で「日本人は眠らないのではないか」と言われるほどに研究に明け暮れた野口英世の人生はどんなものだったのでしょうか。


野口英世の出身は農家。

生後1歳半の頃、左手に大やけどを負ってしまい、手の指がくっついて離れなくなってしまいます。不自由な手では農業を生業にするのは難しかったことから、母が学問の道を勧めました。また、小学生の時に手術を受け、後遺症が残ったものの指が動くようになったことに感銘を受け、医師を志すようになります。


幼少期は思うように動かない左手のせいで、たくさん不自由な思いをしてきた野口英世。

しかし、自身の手術の経験から、医学で世の中の役に立ちたいという気持ちのもと猛勉強し、20歳という若さで医師免許を取得しました。


新しい病原体の発見が非常に難しい中でも、不屈の精神で研究に取り組み、小児麻痺、狂犬病など次々と発見を重ねました。


この名言の通り、野口英世は誰よりも何倍も努力を重ね、医学の発展に寄与する研究成果を残しました。幼少期の怪我がなければ、野口英世という研究者は誕生しなかったかもしれません。原体験が大きな原動力となり、志の実現のため奔走していた様子が伝わりますね。


偶然の出来事や逆境が時に人生を変えるきっかけになるかもしれません。

私たちもピンチをチャンスに変えてしまうほどの、ひたむきな努力ができるようになりたいですね。



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野口 英世の画像

野口英世

野口 英世(のぐち ひでよ、1876年(明治9年)11月09日 - 1928年(昭和3年)05月21日)は、日本の医師、細菌学者。栄典は、正五位・勲二等旭日重光章。学位は医学博士(京都大学)、理学博士(東京大学)。キリスト者。

(wikipediaより一部抜粋)

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□忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。

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