【イベントレポート】君の未来を考えるセミナー 『社会問題解決型ブランドの設立と運営〜国境を越えた社会起業家としてのあゆみ〜』実施レポート!
2024/08/23
カスタム検索
この言葉はドイツの小説家「ゲーテ」が残した言葉です。 ゲーテは、1749年8月28日、フランクフルト・アム・マインの富裕な家に生まれました。父はきまじめな法学のドクトルで、生涯一私人として暮らしていました。一方、母は想像力に富む明るい女性でした。
ゲーテはライプツィヒ大学で法律を学び(1765~68)、その地のロココ的風潮に親しみ、ケートヒェン・シェーンコップにより恋の喜びと悩みを知り、アナクレオン風の恋愛詩をつくりました。当時18歳だったゲーテは、ロココ風の戯曲『恋人のむら気』(1767)、『同罪者』(1768~69)によって早くも創作の才を示します。
ゲーテの作品はすべて「大きな告白の断片」でした。その思索は文学だけでなく、自然科学、哲学などのあらゆる分野に及びましたが、いかにして己の個性を十全に展開させるかがその生涯の最大の課題でした。
そんなゲーテが放ったこの言葉の意味は、「急がずに、だが休まずに。」です。人間誰しもうまくいかないことは当然あります。そんな時、多くの人には「遅れを取り戻さないと!」と冷静さを欠く習性があります。こうなってしまってはいけないとゲーテは伝えているわけです。
計画通りに進んでいなかったとしても、焦ることなく、コツコツ真面目に進めていけば、いつか必ずゴールが見えてくるはずです。どんな場面でも「急がずに、だが休まずに」という言葉を忘れずに取り組んでいきたいものですね。
このProverbの
コメントを書く/見る
当サイトでは、サイトの内容に関する感想や、Proverb・格言に関する心温まるエピソードを募集しております。ぜひご投稿よろしくお願いいたします。
選択してください
※必須
ペンネーム
※任意
※コメント後、反映までにお時間がかかります。
※誰かを著しく傷つけたり攻撃したりするような、コメントポリシーに反するコメントは掲載されない場合があります。詳細はこちらのお知らせをご覧ください。
閉じる
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe、1749年08月28日 - 1832年03月22日)は、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者(色彩論、形態学、生物学、地質学、自然哲学、汎神論)、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。
(wikipediaより一部抜粋)
人物リスト
●あ行の人物
●か行の人物
●さ行の人物
●た行の人物
●な行の人物
●は行の人物
●ま行の人物
●や行の人物
●ら行の人物
このProverbの
コメントを書く/見る