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The university should be a place where students are taught how to find out things for themselves.


訳:大学とは、学生たちが『自らの手で物事を突き止める方法』を教わる場所でなければならない。
William Henry Welch (ウィリアム・ヘンリー・ウェルチ) アメリカの医師・病理学者

ウィリアム・ヘンリー・ウェルチは、アメリカの医学教育を世界最高峰のレベルへと押し上げたジョンズ・ホプキンス大学医学部の初代学部長であり、近代アメリカ医学界の基礎を築いた偉大な医師です。彼はそれまでの講義を聞くだけという受動的な医学教育を打破し、学生自らが実験室で顕微鏡を覗き病原体を解明する実践的な学習手法を確立し、医学教育のあり方を劇的に変革しました。


この言葉は、彼が理想とする本物の学びの本質を語った本人の言葉です。与えられた答えをそのまま受け取るだけの受け身な姿勢を排し、自らの知性と手を動かして未知の課題の答えを見つけ出すプロセスそのものを修得することこそが、真の知的な自立であると説いています。


解けない問題にぶつかったとき、すぐに解答解説を確認して終わりにしていませんか。ウェルチが指摘するように、答えをそのまま暗記するだけの学習では、入試本番で通用する思考力は身につきません。なぜその解法になるのかを自分の頭で深く捉え、図や式を書いて自力で突き止める体験こそが、あなたの思考回路を劇的に進化させます。大学という本物の知の舞台へ進むために、今日から自らの手で答えを導き出す思考力を鍛え上げていきましょう。

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ウィリアム・ヘンリー・ウェルチの画像

ウィリアム・ヘンリー・ウェルチ(William Henry Welch、1850年4月8日 - 1934年4月30日)は、アメリカ合衆国の医師、病理学者、細菌学者。

(wikipediaより一部抜粋)

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