全国の小中高生を学力を伸ばし合格するためのテストに無料招待 2026秋の全国統一テスト9/9(水)受付開始|小中高で「正解必須問題」を提示。高3決勝大会選定基準が6教科8科目に
2026/09/10
カスタム検索
東郷平八郎は、薩摩藩士の家に生まれ、英国留学を経て近代海軍の知識と技術を修めた軍人です。日露戦争において連合艦隊司令長官として指揮を執り、当時世界最強と称されたロシアのバルチック艦隊を日本海海戦でほぼ完全撃滅するという大勝利を収めました。この未有の快挙により「東洋のネルソン」と世界中から賞賛され、日本の近代海軍を牽引するとともに、戦後の精神的支柱としても大きな影響を与えた人物です。
1905年の日本海海戦に大勝した後、連合艦隊の解散式において東郷は部下たちへ向けてこの古くからの武訓を引きながら訓示を行いました。歓喜に沸く将兵に対し、勝利の瞬間こそ油断が最大の敵であり、平和な時であっても常に準備を怠ってはならないと強く警告したのです。過酷な海戦の現場で常に生と死の判断を下してきた東郷だからこそ、この言葉には浮ついた心を一瞬で引き締める真真迫る重みが込められています。
受験生の皆さんも、模試で良い判定が出たり、小テストで満点を取ったりした時こそ最大の注意が必要です。「うまく届いた」と安心した瞬間に、気の緩みや思わぬ学習の隙が生まれてしまうものです。成功したときこそ謙虚に気持ちを引き締め、自分の課題と静かに向き直る姿勢を持つこと。慢心を捨てて最後まで丁寧な準備を積み重ねる習慣こそが、入試本番での真の勝利を確実に引き寄せます。
この格言の
コメントを書く/見る
当サイトでは、サイトの内容に関する感想や、Proverb・格言に関する心温まるエピソードを募集しております。ぜひご投稿よろしくお願いいたします。
選択してください
※必須
ペンネーム
※任意
※コメント後、反映までにお時間がかかります。
※誰かを著しく傷つけたり攻撃したりするような、コメントポリシーに反するコメントは掲載されない場合があります。詳細はこちらのお知らせをご覧ください。
閉じる
東郷平八郎
東郷 平八郎(とうごう へいはちろう、旧字体: 東鄕 平󠄁八郞、1848年1月27日〈弘化4年12月22日〉- 1934年〈昭和9年〉5月30日)は、日本の海軍軍人。
(wikipediaより一部抜粋)
2026/09/10
2026/09/08
2026/09/08
2026/08/25
人物リスト
●あ行の人物
●か行の人物
●さ行の人物
●た行の人物
●な行の人物
●は行の人物
●ま行の人物
●や行の人物
●ら行の人物
-->
この格言の
コメントを書く/見る