全国の小中高生を学力を伸ばし合格するためのテストに無料招待 2026秋の全国統一テスト9/9(水)受付開始|小中高で「正解必須問題」を提示。高3決勝大会選定基準が6教科8科目に
2026/09/10
カスタム検索
鈴木貫太郎は、現在の大阪府に生まれ、海軍兵学校を経て海軍大将や侍従長などを歴任した海軍軍人・政治家です。日清・日露戦争で武功を立てる一方、1936年の二・二六事件では過激派将校に襲撃され、死の淵をさまよう重傷を負いながらも奇跡的に生還しました。太平洋戦争末期の1945年4月、77歳という高齢で第42代内閣総理大臣に就任し、決死の覚悟で終戦工作を推し進めて日本の破滅を防いだ人物として知られています。
1945年8月、広島・長崎への原爆投下とソ連参戦という極限の危機に直面し、政府・軍部内で終戦か本土決戦かをめぐり意見が激しく対立しました。鈴木は流血の対立を回避し国家を救うため、前例のない天皇の意思確認(聖断)を求めるという歴史的断行に踏み切ります。自伝にも語られるこの言葉には、全責任を背負い、退路を断って一国の運命を決した老宰相の命がけの覚悟と揺るぎない決断力が刻まれています。
受験生の皆さんも、志望校の選択や日々の勉強法において、迷いや不安から選択を先延ばしにしてしまう瞬間があるかもしれません。しかし、極限の場面で状況を変えるのは、自ら覚悟を決めて最初の一歩を踏み出す力です。失敗を恐れて立ち止まるのではなく、「今やる」と自ら決断を下し、強い意志をもって自分の未来を力強く切り拓いていきましょう。
この格言の
コメントを書く/見る
当サイトでは、サイトの内容に関する感想や、Proverb・格言に関する心温まるエピソードを募集しております。ぜひご投稿よろしくお願いいたします。
選択してください
※必須
ペンネーム
※任意
※コメント後、反映までにお時間がかかります。
※誰かを著しく傷つけたり攻撃したりするような、コメントポリシーに反するコメントは掲載されない場合があります。詳細はこちらのお知らせをご覧ください。
閉じる
2026/09/10
2026/09/08
2026/09/08
2026/08/25
人物リスト
●あ行の人物
●か行の人物
●さ行の人物
●た行の人物
●な行の人物
●は行の人物
●ま行の人物
●や行の人物
●ら行の人物
-->
この格言の
コメントを書く/見る