ページを更新する ページを更新する

大学受験(大学入試)対策の塾・予備校なら東進

ページを更新する ページを更新する
google

カスタム検索

東進ハイスクール・東進衛星予備校からのおすすめ
東進ハイスクール・東進衛星予備校からのおすすめ

事業は熱意がすべてを決する。冷めた熱意は熱意にあらず。

正力松太郎(実業家・政治家)

正力松太郎(実業家・政治家)

正力松太郎は、「メディア界の巨人」と称され、日本の情報・エンターテインメント産業の基盤を築いた昭和の傑物です。富山県に生まれ、東京帝国大学を卒業後は警視庁の官僚としてキャリアを重ねましたが、政治事件の責任を取って退職しました。その後、経営難に瀕していた読売新聞社を買収すると、類稀な行動力で同紙を日本一の発行部数を誇る巨大紙へと躍進させました。さらに、日本初のプロ野球球団の結成や日本テレビの開局、原子力発電の導入推進など、時代の先陣を切って数々の世界的・歴史的事業を成し遂げた人物です。


この言葉は、彼が周囲から「無謀だ」と猛反対された数々の新規事業を成功へと導く中で、事業の成否を分ける根本原理として語り続けた言葉です。彼は、どんなに優れた計画や豊富な資金があっても、挑む者の熱意が半端であれば道は拓けないと確信していました。中途半端な姿勢や冷めた情熱は失敗と同義であり、全身全霊を捧げる圧倒的な熱意があってこそ、立ちはだかる困難や周囲の反対を押し切って突破口を開くことができるという、不屈の闘志が込められています。


受験勉強においても、合格を引き寄せる最大の原動力は「絶対に志望校へ行く」という激しい熱意です。ただ机に向かうだけの受動的な勉強と、強い目標意識を持って臨む積極的な勉強では、同じ一時間でも知識の吸収力や集中力に格段の差が生まれます。模試の結果や勉強の遅れに悩む時期があっても、愚直に自分の情熱を燃やし続け、妥協なく課題へ食らいついていってください。あなたの中に灯る熱い思いこそが、限界を突破し、未来を切り開く最高の武器となります。

いいね!と思ったらクリック

この格言の
コメントを書く/見る

いいね!と思ったらクリック

この格言の
コメントを書く/見る

みなさんの声を
お聞かせください

当サイトでは、サイトの内容に関する感想や、Proverb・格言に関する心温まるエピソードを募集しております。ぜひご投稿よろしくお願いいたします。

寄せられたコメント

このProverb・格言にコメントをする

選択してください

※必須




ペンネーム

※任意


コメント


※コメント後、反映までにお時間がかかります。
※誰かを著しく傷つけたり攻撃したりするような、コメントポリシーに反するコメントは掲載されない場合があります。詳細はこちらのお知らせをご覧ください。

閉じる

×
正力 松太郎の画像

正力松太郎

正力 松太郎(しょうりき まつたろう、1885年〈明治18年〉4月11日 - 1969年〈昭和44年〉10月9日)は、日本の内務官僚、実業家、政治家。

(wikipediaより一部抜粋)

NEW!!


今週おすすめのproverb・格言


今週おすすめの
proverb・格言

がんばれ受験生!

がんばれ
受験生!

今週のProverb
今週の格言

東進からのおすすめ

人物リスト

あ行の人物

か行の人物

さ行の人物

た行の人物

な行の人物

は行の人物

ま行の人物

や行の人物

ら行の人物

  1. 東進ドットコム
  2.  > Proverb(ことわざ)・格言(名言)
  3.  > 正力 松太郎の名言
LINE twitter Instagram tiktok Facebook メール
-->