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叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。

松下幸之助(実業家)

松下幸之助(実業家)

この言葉は、一代で松下電器産業(現:パナソニック)を築き上げた「経営の神様」とも評されている実業家の松下幸之助が遺しました。


みなさんの中にも、叱られることに対して嫌悪感を抱いている人は多いのではないでしょうか。しかし、この格言でも記されているように、彼は叱られることは幸せなことだと考えています。


ある時、彼がミスをした社員に対して譴責状を渡す際に、「ぼくは、君たちは幸せだと思う。こうして譴責してくれる人がいるということはいかに嬉しいことか。しかしもし、ぼくが何か間違いを犯しても、叱ってくれる人はいない。だから、気づかないうちに過ちを重ねることにもなりかねない。こういう譴責状をもらえるなどという機会は、これから上にいけばいくほど少なくなるのだから、この機会を非常に尊い機会だと思ってもらいたい」と話しました。


このエピソードからも分かるように、叱られることで、今までの間違いに気づき、今後さらに大きな間違いを犯すことを予防するだけでなく、自分自身を改善させることもできます。そして、「叱る」という行為は、相手に良くなってもらいたいという相手からの愛情によるものです。


仕事や生活で間違いを犯すことは誰にでもあります。もし誰かに叱られたときは、「愛情をもって叱ってくれる人がいる」と前向きに捉えて、二度と同じ間違いを犯してしまわないように素直に受け止め改善していきましょう。



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松下 幸之助の画像

松下幸之助

松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈平成元年〉04月27日)は、日本の実業家、発明家、著述家。位階は正三位。

(wikipediaより一部抜粋)

松下幸之助のその他の格言

□失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。

□万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

□失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。

□失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。

□無限に発展する道はいくらでもある。要はその道を探し出す努力である。

□失敗とは成功する前に止めること。成功するまで続ければ必ず成功する。こけたら、立ちなはれ!

□逆境もよし、順境もよし。要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。

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