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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

新潟大学
医学部医学科

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池田遼太くん

東進衛星予備校長岡駅大手口校

出身校: 長岡高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 天文部

引退時期: 高3・6月

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ポジティブに考えて

 東進には1年生4月から通っていましたが、東進の学習に集中できる環境が志望校合格につながったと思います。 

まず、受講講座について話すと1年次は、安河内先生の「新 難度別システム英語 文法編」と「高等学校対応 数学」を受講していました。特に、高校対応数学で先取りの学習を4月から始めていたので、初回の定期テストからつまずくことなく、いい学習リズムができていたことは、その後の安定した数学の学習に大きく役立ったと思います。

2年次は、引き続き高校対応数学と、「共通テスト対応 Listening&Reading対策」、「高校対応化学基礎」を受講しました。僕の場合は、学校の授業で化学基礎に対して少し苦手意識を持っていたので高校対応化学基礎を受講しましたが、ちょうど気になっていたところや理解があいまいだったところを補ってくれるような授業で苦手意識を払拭することができました。1,2年次には、高速マスター基礎力養成講座もほぼ毎日行っていましたが、ゲーム感覚で楽しく基礎確認ができました。

3年次は、「今井宏の英語B組・実力アップ教室」、「ぐんぐん応用編」、「難関化学」、「過去問演習講座 大学共通テスト対策」、「過去問演習講座 新潟大学」、「志望校別単元ジャンル演習講座」を受講しました。どれも受験対策として大いに役立ちました。まず、今井先生のB組については、先生もおっしゃっていたが本当に一つ一つの講座がバランスの取れたボリュームのある定食のように、4技能をきちんと身に付けられるもので、一つ講座を受講するたびに、自身の実力がアップするのが感じられました。

次にぐんぐんについては、演習量が十分にあり、どの問題もよく使う大切な解法、考え方を学べるような良問だったので、数学力がぐんぐん身に付いたと思います。最後の長岡先生の言葉にも励まされました。難関化学については、今まで習ったこと、あるいは雑学なんかと結びつけながら教えていただけたので、楽しく効率的に学習ができました。教材もきれいにまとめられていて自分で書き込めるスペースも多く、よく確認したり暗記したりするときに使っていました。

過去問演習講座については、特に共通テスト対策の講座が膨大な問題量がありたくさん演習をすることができたので、推薦入試で共通テストを重視していた僕にとって非常に役立ちました。実際に8月の共通テスト本番レベル模試では900点中595点だったのに対し、共通テスト本番では例年より難化した中で709点と大きく点数を伸ばすことができました。そして、志望校別単元ジャンル演習講座については、ちょうど自分が苦手にしているところだったり、自分ではあまり意識していなかった実は解けていない箇所をAIに見つけてもらい、今の自分にあった効果的な類題をピックアップしてもらうというのは、受験直前期の忙しい中で、効率的に点数を上げられるという点で非常に良かったと思っています。

基礎が怪しかったら、授業を見て復習できるというのも助かりました。3年間を通して、どの授業も楽しく受講できるものでそれぞれの教科で大切な力を身に付けられるものだったと思います。

次に東進の環境について話すと、僕はモチベーションがあまり続かず、すぐに勉強が嫌になってしまうようなタイプでしたが、そんな僕でも集中して勉強ができました。例えば週に1回あるチームミーティングでは、他の受講や高速マスター基礎力養成講座をがんばっている人たちが紹介されたので、自分もがんばろうとモチベーションを上げるいい機会になった。

また、静かな受講ブースでも他の人を見てがんばろうと思えたし、スマホも預けていたので何も気にせず勉強に集中することができました。僕は一時期ケガで東進に通うことができなかったですが、家ではあまり勉強に集中できず、成績も伸び悩んでいたので東進の環境は本当に良いものだと思いましたし、毎日東進に通うという習慣が大切だと感じました。

最後に後輩へのメッセージを書きますが、この受験をひとつのいい人生経験にしてほしいと思っています。少し僕について話すと、共通テストの自己採点が終わった時、自分の点数がボーダーよりもかなり下だったので僕は新潟大学医学部医学科の推薦をあきらめていました。浪人も覚悟していたし、こんな僕なら浪人するのも当たり前、むしろ勉学を極められるのなら浪人も良いとも思っていました。様々な感情が湧き上がってきましたが、それは今まで感じた中で一番強い感情でした。

このことから僕が知ったことは、多かれ少なかれ僕も努力をしていたことであり、受験に失敗したとしてもこの感情を胸に、次こそは成功できると思いました。だから、大学に入り医学の勉強が大変だとしても、僕は臨床医を目指して6年間、一生懸命勉強することができると思っています。そして、臨床医になれるという自信もあります。この経験から、僕は受験というのを失敗したとしても、成功したとしても次につなげられるようないい人生経験にしてほしいし、そのために今の自分ができる精一杯の努力をしてほしいと思っています。ポジティブに考えてがんばってほしいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身になって向き合っていただけたと思っている。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも笑顔で挨拶をしていただけたので、いい気持ちになった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

復習が大切。共通テストはどれだけ慣れてるかで全然違うと思う。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じ学部を目指す人たちで、志や勉強方法を共有するのは楽しかったし、役立った。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

仲間と協力する力。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

自分で書いた文章で自分を奮い立たせた

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

医師を目指すうえで、合格可能性が高かったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

終わってみれば、いい人生経験

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

臨床医として地域医療に貢献したい。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
楽しく学べた。

過去問演習講座
共通テスト対策の際には、たくさんの演習を積み重ねることができた。

東進模試
ほぼ月に一回ある模試で自分の成長が定期的に分かったし、1,2年生のときは、本番の体験として、これから自分がなにをしなければならないのか分かった。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[応用編] 】
演習量が十分にあり、どれも良問だった。

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】


【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
毎時間、復習も徹底して行うことで着実に英語力が身に付いた。

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